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特典なんて付けるから!また行かなきゃダメじゃない!!

今日は心身ともに疲れた
今日の失敗は、細かいのも入れると指の数じゃ足りないくらいだろう

そんな疲れて歩いて帰っているときに、うしろから馬のような足音が聞こえた
パカラッパカラッって・・・まあ、ハイヒール履いた女性なんだろうけど。
そのやかましい足音だけでも、ずいぶんと不快な気分だったのに、さらには俺の後ろにぴったりついてくる・・・
これがよくありがちな怖い話か!俺は死ぬのか??と冗談混じりな懸念を懐きながら歩を進めた。

道はそんなに狭くはなかった。車一台なら余裕で通れるし、それもめったに通ることはない。
俺は普段から歩くのが遅いから、よく後ろから来る人に抜かされる。
今日は普段にも増してちんたら歩いていたに違いない。・・・だが、後ろの女性が俺を抜かすことはなかった。
俺は自然と急ぎ足になった。理由は簡単だった。
後ろの女性・・・いや、後ろにいる な に か に対しての、ただ純粋な「恐怖」だ。

俺が早足になるにつれて、後ろの足音も早くなった。俺は必死だった。叫ぶ余裕もなく、ただ逃げ続けた。
体力の消耗につれ、心のどこかに「諦め」の二文字が滲み出てきたそのとき、後ろから鈍い音が聞こえた。
・・・転んだ?・・・奴は転んだのか? 俺は覚悟を決めて、ゆっくりと後ろを振り返った。
























という夢だったのさ

おわり
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Author:Akuma
人の不幸は蜜の味

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